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とんかつの歴史

みなさんこんにちは!「とんかつKATSU華」です!

 

いよいよ4月を迎えましたね。

新元号も発表されて、残り少ない平成を惜しむ声も聞こえてきます…

KATSU華は平成でも、令和でも、変わらずみなさんに美味しいとんかつをお作りしていきますよ!

 

時代はどんどんと進んでいきますが、みなさんとんかつがどのようにして生まれたかはご存知ですか?

今日本で広く食べられているとんかつ、実ははじめは今現在のものとは違うものでした。

 

「とんかつ」の「かつ」の語源は、フランス料理の「コートレット(cotelette)」と言われています。

コートレットとは、子牛や羊や豚などの骨つきの背肉のことです。

これを英語で「カットレット」と読み、それが日本語で「カツレツ(カツ)」となったのです。豚肉を使ったカツレツを「ポークカツレツ」と呼んでいたのですが、その「豚」が「とん」になって「とんかつ」になったんですね。

 

料理自体もはじめはいわゆるポークソテーのような焼いたものや、少なめの油で揚げ焼きにしたものが、てんぷらのようにたくさんの油で揚げるディープフライと言われる調理法に変わりました。

 

明治時代から現在に至るまで広く愛されているとんかつ。

その歴史を知ることでなんだか一段とおいしく食べられるような気がしますね!

 

あなたの平成最後のとんかつに、KATSU華のとんかつはいかがでしょうか?

美味しいとんかつを食べて、新しい時代を迎えてくださいね!

 

ご来店お待ちしております。

 

【店舗情報】

とんかつ KATSU

 

541-0057

大阪府大阪市中央区北久宝寺町2-2-11

アクセス

地下鉄堺筋線「堺筋本町駅」

10番出口)から南方へ徒歩3

営業時間

【平日】11:3015:00

【月//金】18:0022:30

【日/祝】11:3016:30

【定休日】土曜日、日曜日(月に2)

 

TEL:06-6226-8559

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